劇団の概要・沿革
劇団の生い立ち
平成17年10月、静岡県内の人形劇人有志が同じ目的(人形劇技術の向上と研鑽)を持って集まり、生まれた人形劇団。人形劇団ピノキオ・人形劇団ぴよぴよ・影絵劇団いちばん星をそれぞれ代表する劇団員です。
名前の由来?
わさびは、野や沢に生えていて、広い空に威風堂々と葉を広げている。その様は、存在を隠そうとしていない。どうだと謂わんばかりか「食べるなら喰ろうてみよ。」とさえ感じられる。山椒は小粒でぴりりと辛いが、「わさびは、極めて辛い。」日本古来の「和」と「侘び(わび)」、「寂(さび)」、そんな感性を意識しつつ日々研鑽して行きたい。自然と感性に対し、鋭く、素直に向き合いたい。団員ひとり一人のそんな想いが詰まっています。
劇団構成
代表 ・ 志良以 勲 ・ 田方郡函南町に在住、人形劇団ピノキオを主宰している。
人形劇には昭和25年頃より取り組んでいる当劇団の要。
脚本から舞台構成、演技指導、大道具と全般を監督する。
団員 ・ 寶納由美子 ・ 駿東郡小山町に在住、人形劇団ぴよぴよを主宰。
人形劇団まいむを代表。この他、ハンドベル、木管楽器と多彩な才能を発揮して
グループに参加、音楽指導や演奏と、多忙な活動を展開している。
当劇団では、音楽全般に、製作から指導を行っている要。
団員 ・ 杉山 伸明 ・ 庵原郡由比町に在住、影絵劇団いちばん星の代表。
当劇団では、舞台音響機材と営業・庶務会計を担当している。
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